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プロフィール

登録日: 2026年3月3日

記事 (15)

2026年5月19日7
喜びを身籠る悲しみ
失恋の悲しみから、かつてキャンバスを真っ黒に塗りつぶした経験がある。しかし今回は、鮮やかな色彩で「悲しみ」を表現している。その背景には、イエス・キリストの「あなたがたの悲しみは喜びに変わる」という言葉がある。十字架を前に深い苦しみと恐れを抱えながらも、イエスは弟子たちを励まし、自らの復活によって悲しみが喜びへ変わることを示した。絵のタイトル「Pregnant with Joy(喜びを宿して)」は、出産の苦しみの先にある喜びのたとえに由来する。十字架は、人と神との断絶を回復するためのものであり、その愛を信じることで、誰にも奪われない希望と喜びを得られると語られている。

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2026年4月25日7
すべてを与えた愛
ベートーベンの名曲も、演奏する人によってはその美しさが伝わらないように、キリストの素晴らしさも、それを表す人のあり方によって誤って伝わることがあります。本来のキリストは、十字架で死なれたほど私たちを愛してくださった方であり、その愛は多くの人の人生に光をもたらしてきました。しかし人間関係の中でのつまずきによって、その本質が見えにくくなることもあります。それでも、キリストご自身に目を向け、学び続けることが大切です。

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2026年3月21日4
人につまずかない親切
たとえ周りのすべてが揺れ動いても―友情や仕事、信頼でさえも―神の愛は決して変わりません。イザヤ書54章は、山が移り丘が揺れても、神の永遠の親切は揺るがないことを教えています。本当の親切とは単なる慰めではなく、ときに困難であっても私たちの益を求める愛です。神の親切は揺るがず、私たちにいのちを与えるために働き続けます。

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Keiko Yamada

Keiko Yamada

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