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プロフィール

登録日: 2026年3月3日

記事 (18)

2026年8月21日9
重荷をゆだねる
今日の作品は、私たちが日々背負っている「重荷」をテーマにしています。仕事や人間関係、病気など、人それぞれ異なる重荷を抱える中、私たちは時に祈りを通して何かに助けを求めます。聖書には、友人に裏切られ、怒りや葛藤を抱えたダビデの祈りが記されています。彼は自分の思いを正直に神に訴えながら、最終的には「あなたの重荷を主にゆだねよ」と、すべてを神に委ねました。私自身も、祈れば願いがかなうと思っていた時期がありましたが、祈りとは自分の思い通りに神を動かすことではなく、自分を誰よりも知っておられる神と対話し、自分では抱えきれないものを委ねることなのだと学びました。イエス・キリストは、私たちの重荷を理解し、共に担ってくださる友です。あなたも今抱えている重荷を、祈りの中で神に委ねてみませんか。

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2026年7月20日10
行き止まりだと思った、その先に
行き止まりだと思わされるような状況に私たち誰もが直面したことがあるかと思います。この海が切り開かれてほしい!と願い精一杯、自分にできることをしようとします。それでも開かれなかった時の失望感はどのように乗り越えることができるのでしょうか。私も、アメリカでのビザ申請が拒否され、長年暮らした場所を失い、大きな喪失感を味わいました。その中で考えさせられたのは、国籍とは何か、本当の居場所とはどこなのか、そして私たちが最終的に帰るべき場所、天国についてでした。 個人的な体験と、それに関連して制作した作品をご覧いただきながら、皆さんにとっても人生で本当に大切なことを考えるきっかけとなれば幸いです。

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2026年6月24日8
「こうあっていいはずがない」という葛藤に語りかけるあわれみ
私たちは、不当な扱いや悪に直面すると「こうあっていいはずがない」と感じます。それは、この世界がもともと悪に満ちた世界ではなく、神によって「良いもの」として創造されたからではないでしょうか。しかし人は神から離れ、自分中心に生きることを選びました。 それでも神は私たちを見捨てず、憎まれても善を行い、侮辱されても忍耐し、あわれみを注ぎ続けてくださいました。その姿は、十字架で私たちの罪の代価を支払われたイエス・キリストに最もよく現れています。 今回の作品「MERCY」は、三位一体の神のあわれみをテーマに描きました。神のあわれみは、ジャン・バルジャンが司教の赦しによって変えられたように、人を変える力を持っています。不正や憎しみに心を奪われるのではなく、最終的に真実を明らかにし、正しく裁かれる神に信頼し、そのあわれみを受け取って歩んでみませんか。

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Keiko Yamada

Keiko Yamada

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