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Evergreen (1 Corinthians 13:13)

I AM Series

希望を掲げる~Lavished Love, Ascending Hope (Romans 5:5)

Evergreen (1 Corinthians 13:13)
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教会スタッフによるブログ


20年後に答えられた祈り
光へと続く道を描いた作品は、実は不安定な生活の中で完成しました。2025年2月、3か所を移動しながら大きなキャンバスを抱え、「間違った道を選んだのでは」と揺れ動きました。しかしヨハネ16:13の御言葉に励まされ、神が真理へ導かれることを思い起こしました。不安のただ中でこそ、神は最善の時を備え、将来の夫との出会いという思いがけない祝福を与えてくださいました。見えなくても主は良いお方です。


見えないと信じない?
I in you and you in I, 2024 (5th painting of Pursuing Love Series) Artwork inspired by John 14:11a Keiko Yamada Acrylic Painting on Canvas 16 x 20 inch 知って初めて見えるもの あなたがたは、もしわたしを知っていたなら、父をも知っていたはずです。 しかし、今や、あなたがたは父を知っており、また、すでに父を見たのです。 ヨハネの福音書14章 7節 イエスキリストは弟子たちにこの言葉を語られ、わたし(キリスト)を見たものはすでに父(神)を見たのだと宣言されました。 物事を慎重に、論理的に考える人ほどこの言葉は混乱を招くかもしれません。 弟子の一人ピリポは、その思いを正直に、そして論理的に口にします。 「主よ。私たちに父を見せてください。そうすれば満足します。」 ヨハネの福音書14章8節後半 言い換えれば 、「イエス様、私の目にはあなたしか映っていません。「父」の姿は見えません。納得がいかないので、ど


人を生かすねたみ?
クリスマスは華やかな飾りに包まれ、喜びに満ちたものに見えます。しかし、最初のクリスマスは、実は深い「ねたみ」に彩られていました。
「ユダヤ人の王」として生まれた方の存在に脅かされたヘロデ王は、ねたみに心を支配され、暴力へと向かってしまいました。
その後、イエスご自身も、ねたみによって十字架につけられました。
ねたみはヘロデだけの問題ではありません。私たちの心の中にも、静かに住みついています。
しかし神は、私たちを支配するためではなく、命を与えるために、聖なるねたみをもって私たちを愛しておられます。
人と比べることから目を離し、キリストに目を向けるとき、ねたみに代わって、真の喜びが私たちの心を満たすのです。


もっと自分はマシな人間だと思っていたのにと感じる時
子どもの頃、叱られるのが怖くて時計の針を動かして嘘をついた経験から、私は「真実から逃げる弱さ」に気づきました。私たちは、ときに自分の醜さや現実を直視したくないために、真理から目を背けてしまいます。しかし聖書は「愛は不義を喜ばず、真理を喜ぶ」(1コリ13:6)と語ります。パウロがコリントの教会に厳しい真実を告げたのも、彼らを裁くためではなく、真理を通して愛に立ち返らせるためでした。神のことばは時に私たちの傲慢さや自己中心さを露わにし、痛みを伴いますが、それこそがキリストが命を捧げてくださった「本当の私」です。真理を受け入れることは、神の愛の深さを知る第一歩であり、金が火で精錬されるように、私たちを清め、永遠に残る実を結ぶ者へと整えます。本稿のアート作品は、真理のことばによって精錬されるぶどうの木を表しています。真理にとどまるとき、私たちはより深く神の愛を味わう者とされていくのです。


陶器師の手の中で
2025/9月号 No.85 「陶器師の手の中で」 芸術家は何かを創り出す時、そこに自らの思いを込めます。絵を描く人は、心にあるイメージをキャンバスに表し、音楽を奏でる人はその思いを旋律に託します。料理人は一皿...


本当に信じて良いのか?
Love trusts all things... what does it really mean? Let's reflect on what it means by reflecting on the artwork inspired by both 1 Corinthians 13:4-8 and Proverbs 3:5


儚さと永遠が同時に描かれている絵
Evergreen, 2023 (15th painting of Love Series) Keiko Yamada Acrylic Painting on Canvas 36 x 30 inch 皆さんは、幸せな時に「これが永遠に続けば良いのに」と願ったことや、ある苦し...


心の中の屋根 〜愛が覆うもの〜
人生の嵐の中にあっても、イエスは私たちの心の上にある揺るがない「屋根」となり、恐れや恥、弱さをその愛で覆ってくださいます。ヨセフが静かにマリアを守ったように、私たちもまた、祈りや寄り添い、励ましを通して、他の人々にとっての「小さな屋根」となり、神の愛を映し出すようにと召されています。


愛は人のした悪を思わない?
私たちは知らず知らずのうちに恨みを心に根付かせてしまいますが、聖書は「愛は恨みを抱かない」と教えています。神のあわれみを深く知り、受け取るとき、その恨みから解放され、心に癒しがもたらされるのです。


自分の利益を求めない愛
この「Brimful Light(あふれる光)」という作品は「愛は自分の利益を求めず」(1コリント13章5節)の意味について深く考えた結果生まれた作品です。特に、「自分の利益を求めて何が悪い」という考えが主流のように感じるこの世の中で、「自分の利益を求めない」ことは損するば...
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