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結果が見えないときに何を信頼し、なぜ種を蒔き続けるのか
種を蒔いても、期待したように実が育つとは限りません。私たちの努力だけではどうにもならないことがあり、結果が見えず、疲れてしまうこともあります。
詩篇126篇には、過去に神様が成し遂げてくださったことを喜びつつ、今の苦しみからの回復を願い、涙とともに種を蒔く人の姿が描かれています。
《喜びの讃歌》を描いた時、私自身も神様への感謝と、思いどおりにいかない現実の間にいました。手元にある絵の具は限られていましたが、讃美歌「Great is Thy Faithfulness」を聴きながら、神様の真実さを思い起こして描きました。限られた色だからこそ生まれたものもありました。
結果が見えず、種を蒔き疲れてしまった時、私たちは何を信頼するのでしょうか。苦しい現実から目をそらすのではなく、その中でも神様がどのようなお方かを思い起こすことが、希望と今日を歩む力につながります。
音楽を聴きながら、今の思いを自分の言葉で神様に祈ってみませんか。

Keiko Iris Yamada
2 日前読了時間: 7分


重荷をゆだねる
今日の作品は、私たちが日々背負っている「重荷」をテーマにしています。仕事や人間関係、病気など、人それぞれ異なる重荷を抱える中、私たちは時に祈りを通して何かに助けを求めます。聖書には、友人に裏切られ、怒りや葛藤を抱えたダビデの祈りが記されています。彼は自分の思いを正直に神に訴えながら、最終的には「あなたの重荷を主にゆだねよ」と、すべてを神に委ねました。私自身も、祈れば願いがかなうと思っていた時期がありましたが、祈りとは自分の思い通りに神を動かすことではなく、自分を誰よりも知っておられる神と対話し、自分では抱えきれないものを委ねることなのだと学びました。イエス・キリストは、私たちの重荷を理解し、共に担ってくださる友です。あなたも今抱えている重荷を、祈りの中で神に委ねてみませんか。

Keiko Iris Yamada
8月21日読了時間: 9分
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