I AM プロジェクト
それぞれの絵は、聖書の中でイエスが語った7つ の「わたしは〜である」という言葉からインスピレーションを受けて制作しています。

7つの I AM
聖書66巻のうちの一つ、「ヨハネの福音書」には、イエス・キリストがご自分はどのようなお方なのかを、当時の人々にとって身近なものを用いて説明された場面が出てきます。
それが、7つの「わたしは〜である」という言葉です。身近なものを使った表現だからこそ、一見シンプルに見えて、実はとても深い意味が込められています。
イエスは、さまざまなしるしを通してご自身が救い主であることを示していく中で(ヨハネ1章19節–12章50節)、次のように語りました。
「わたしは、いのちのパンです」(ヨハネ6章35節)
人に本当のいのちを与える方。
「わたしは、世の光です」(ヨハネ8章12節)
暗闇の中に光を与え、歩むべき道を照らす方。
「わたしは、門です」(ヨハネ10章9節)
神のもとへと入るための門となる方。
「わたしは、良い羊飼いです」(ヨハネ10章11節)
一人ひとりを知り、大切に守り、導いてくださる方。
「わたしは、よみがえりです。いのちです」(ヨハネ11章25節)
死を超えた希望といのちを与える方。
そして、弟子たちとの最後の時間に語られた言葉の中で(ヨハネ13章31節ー16章33節)、イエスはさらにこう語ります。
「わたしは、道であり、真理であり、いのちです」(ヨハネ14章6節)
「わたしは、ぶどうの木です」(ヨハネ15章5節)
これらの言葉は、もしかすると、初めて聞く方には少し謎解きのように感じられるかもしれません。
「いのちのパン」ってどういうこと?
「世の光」とは?
なぜイエスはご自分を「門」や「ぶどうの木」と呼んだのでしょう?
この7つの言葉には、イエスがどのようなお方なのか、そして私たちとどのような関係を持とうとしているのかが、深く表されています。
以下のビデオやブログ、音楽を通して、一つひとつの言葉をもう少し深く味わっていただけたら嬉しいです。よかったら、ぜひご覧ください。
I AM 音楽
7つの「わたしは〜である」という言葉、それぞれにぴったりの、昔から愛されてきた賛美歌を一曲ずつ選びました。
そして、それぞれの曲をピアノソロにアレンジし、一曲一曲、心を込めて演奏しています。
これらの音楽は、YouTubeで全曲お聴きいただけます!
例えば、
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音楽を聴きながら、それぞれの「わたしは〜である」という言葉について、静かに思い巡らしてみる
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ピアノアレンジを聴きながら、その賛美歌の歌詞を味わってみる
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お気に入りの曲を、ただ音楽として楽しんでみる
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そのほかにも、あなた自身の楽しみ方を見つけてみる
7つの言葉と7つの音楽。
ぜひ、あなたらしい方法で楽しんでみてください。







I AM ストーリー・動画
中国語で発信するメディア「Kairos」の多大なご協力により、それぞれの絵に込められた想いや背景を紹介するビデオを制作することができました。
一つひとつのビデオを通して、イエス・キリストについて、そしてそれぞれの作品に込められたメッセージについて、より深く知っていただくきっかけになれば嬉しいです。
ビデオは中国語ですが、英語・日本語字幕をご利用いただけます。
ぜひ、絵と音楽とともに、ビデオもお楽しみください。








I AM ストーリー・ブログ
それぞれの絵に込められたストーリーや意味を紹介するブログも書いています。
絵をじっくり見てみると、「こんな意味が込められていたんだ!」と、きっと新しい発見があるかもしれません。
作品の中に隠されたストーリーを、ぜひブログで見つけてみてください。
