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行き止まりだと思った、その先に
行き止まりだと思わされるような状況に私たち誰もが直面したことがあるかと思います。この海が切り開かれてほしい!と願い精一杯、自分にできることをしようとします。それでも開かれなかった時の失望感はどのように乗り越えることができるのでしょうか。私も、アメリカでのビザ申請が拒否され、長年暮らした場所を失い、大きな喪失感を味わいました。その中で考えさせられたのは、国籍とは何か、本当の居場所とはどこなのか、そして私たちが最終的に帰るべき場所、天国についてでした。
個人的な体験と、それに関連して制作した作品をご覧いただきながら、皆さんにとっても人生で本当に大切なことを考えるきっかけとなれば幸いです。
Keiko Yamada
6 日前読了時間: 10分
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