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人を生かすねたみ?
クリスマスは華やかな飾りに包まれ、喜びに満ちたものに見えます。しかし、最初のクリスマスは、実は深い「ねたみ」に彩られていました。
「ユダヤ人の王」として生まれた方の存在に脅かされたヘロデ王は、ねたみに心を支配され、暴力へと向かってしまいました。
その後、イエスご自身も、ねたみによって十字架につけられました。
ねたみはヘロデだけの問題ではありません。私たちの心の中にも、静かに住みついています。
しかし神は、私たちを支配するためではなく、命を与えるために、聖なるねたみをもって私たちを愛しておられます。
人と比べることから目を離し、キリストに目を向けるとき、ねたみに代わって、真の喜びが私たちの心を満たすのです。
Keiko Yamada
2025年12月20日読了時間: 6分
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